コペンいろいろ話その2
長くなったんで…。
エクステリアとインテリアについて

2008年現在の外観です。
コペンのスタイルについてはたとえオーナーでもその評価はいろいろです、実際そのオーナーさん達のコペンをみても、カスタマイズ派、ノーマル派、カスタマイズでもスポーティ、ラグジュアリ、レトロとそれはもう千差万別。
これほどいろいろなカスタマイズの原型となるということは、素のデザインが秀逸だからだと思います。
私の場合はみてのとおりレトロ派です。でもコテコテのレトロというわけではないです、同じようなデザインにクモイモータースさんのコペンがあります、わたしも、バンパーガード、ボンネットオーナメントを取り付けてみてはしたんです、見栄えはいいんですが毎日の足としてはちょっと派手すぎるというのもあり、なんだかんだで現在の形に落ち着きました、もったいないですがカスタマイズには時には引き算も必要です。
カスタマイズ感もそれほどなく、派手でもなく、これがノーマルなんだと思われるくらいの自然な外観だと自分ではおもいます。
しかし、ミラなんかではクラシック路線もありでやってるんだからダイハツさんもコペンのオプションにスポーツ系ばかりでなくレトロ系もいれてほしいものです、ライト系のメッキリング希望です(派手になりすぎるかな〜)。
ちなみにバンパーは旧ミニのバンパーです。

コペンのシートです、ものはユアブランドのオーダーシートカバーです。
オープンカーにとって内装、とくにシートは外からみえるもので、その外観におおきな影響があります。
一時期、赤のシートカバーをしていたんですが、私はほとんどオープンで走っているんですが、なんとなく気恥ずかしくなってきまして今の黒に赤ステッチという形に落ち着きました、格好はよかんたんですがね〜。
このくらいの存在感がちょうどいいですね。たぶん私は真っ赤な内装の車を毎日の足として使うことは耐えられないかもしれません(赤のステッチがささやかな抵抗です)。
シートそのものについてですが、着座位置が高いですね〜。はじめて乗った方は低いといいますが、スポーツカーとして考えたときやっぱりちょっと高いんです。でも構造をみるとこれ以上低くできないんですよね、クッションの薄い社外のバケットとかにするとそのぶんアイポイントはさがりますが、ほんの少しですし…。(私はアンコ抜きしてます)
毎日使うんで、乗り降りをしやすいほうがいいし…。
身体もデカイし…(爆

さて内装です、足し引きして現在の状態です。
一見してメーターがたくさんついてるのがわかります、昔はメーターがいっぱいついているのが高性能の証だったんです、それが脳にすりこまれてこんな内装になってしまいました。
素の内装もシンプルでいいと思いますが、なんとな〜く物足りなかったのも事実です。
これ以上なにかが増えるとうざく感じる一歩手前ですね。毎日みるものがあまりうるさく感じるのも問題です、が、ちょっと目をとめてもらうには充分な存在感がでていると自画自賛しときます。
このまえ、とあるおじさんに「これ、ハンドル換わってるよね?」といわれて、してやったりと思ったもんです、かわってるのはハンドル程度ではないのですよ〜。素のコペンを知らないかたはどこがノーマルでないか当ててみてください。
ところで、コペンに乗っていると、駐車場などでよく車について声をかけられます、時にはとなりの車線に並んだ車から声をかけられます(1度や2度ではない!)、ちなみに警察にスピード違反で捕まったときも…(めずらしいから捕まえたんじゃないだろうな)他のコペンオーナーの方も経験があるんではないでしょうか…。こういう事実がなによりもコペンという車を物語っているとおもいます、こういっては失礼ですが他の車ではこういったことはなかなかあることではありません。たとえばすごいスポーツカーであっても、オーナーさんに声をかけるというのは(高級なら高級なほど)はばかられるもんです(同一車種のオーナーであれば別でしょうが)。
コペンという車は目をひくのと同時に親しみやすいキャラクターをもっているんでしょうね。
でも、声をかけてくるのはおじさんばっかりで…。

センター部分がカーボン化されました〜。
なんか高級車な雰囲気です。
外装はレトロ風なんですが、中身はごらんのとおりカーボン風スポーティーなんで合ってなさそうな感じもしますが、いがいとアナログメーターのおかげかしっくりきます、黒で統一してるのも功をそうしてるようです。ネオクラ路線ってやつなのかな…、新旧が融合してひとまとめになってる感じです、考えてみれば、外装もクラシックなバンパーとハイマウントバックブレーキランプとかアクティブトップとか新旧融合してますもんね。