タービン交換コペン 総合インプレッション
紆余曲折ありましたが、なかなかいい感じに仕上がったんではなかと思います。
タービン交換、ハンチング回避から5000kmほど走行した感じでは全く問題なし、すこぶる好調であります(^∀^)
山道インプレ
はっきりいってタイヤのグリップがなさすぎてもうどうにもなりません。DNAエコスでは無理な感があります、立ち上がりで空転して前に進んでいきません(ドッカン気味になったぶんだけコントロールもしくじりやすい…)、ブレーキングの方は車重が軽いし、別段コーナーに突っ込むスピードを上げたわけでもないんで問題ないようです(相変わらずすべってますが)。もうすこしグリップのあるタイヤが必要ですね、スピードの乗らない街のりでは全く問題なしです。
高速インプレ
タービン交換の威力がわかるのがまさにこのステージ、はっきりいって全くの別物です、ここでは書けないほどのスピード域からの加速が爽快です、ほんともう1速ほしくなります。ですが、車体重量が軽く、空力もそんなにいいほうではないので5速7000回転以上の領域では急にハンドルが軽くなってくるので最高速チャレンジはしないほうがいいようです(;^∀^A 法律的にもね。
追い越し加速がほんともう気持ちいい〜。
街のりインプレ
以前にも書きましたが、ノンターボ時のトルクが以外とあるんで乗りにくくはないです、ただしノーマルの感じで加速しようとすると、ターボがかからずにワンテンポのマッタリ感を味わうことになります。
ですが慣れとは恐ろしいもので、もはや以前がどうだったかさえわからないくらい普通になってきてしまいました。
その他
新型のエリーゼSに試乗できるチャンスにめぐまれ、さらにフル加速するチャンスにもめぐまれて非常にありがたい経験をさせてもらいました、まずはそのインプレ、まずコーナーのハンドリングのたびに車重の軽さを感じますね、ハンドルはアシストなしなんで重いですが、ダイレクト感とともにがっしりした剛性を感じます、着座位置はコペンとあまり変わらない、が、ものすごく乗り込みにくい、ドアが全開できない状態だったら乗り込めないかも…、で、動力性能ですが、一番非力なグレードということで爽快とはいえない加速、よくいろいろなインプレで必要十分なパワーと書かれていたわけがすごくわかりました(ノーマルコペンよりはもちろんいいです)、カタログスペックはおいといてマイコペンのほうが加速いいような…(・∀・;)感じがするだけ?
欲しいスポーツカーの一つだっただけにこの非力さは想像とは違っていました、まあ上のグレードになっていけば倍以上のパワーなんですが、そっちはお値段も…。
ということで、エリーゼSに乗ったおかげでマイコペンがスポーツカーマインドにあふれていることが奇しくも再確認できてしいまいました、まあよかったかな?
追記
このままの感想だとエリーゼSに少し失礼だとおもいますんで、書き足します、エリーゼSよいマシンです、絶対的トップスピードやコーナリングスピードはコペンとはシャーシが違いますから数段上です、ただ、乗っているとエンジンパワーがもっと欲しいなと思ってしまいます、これは、購入当時のコペンと同じ感想です、エンジンパワーに対してシャーシその他がかなり優れているからの感想なんですが、私にとってはすごくもどかしいような感覚です、現在のマイコペンはもうパワーいらないといった状況なんで上記のような感想とあいなりました。
